デリヘルの事務所・待機所の借り方|使用承諾書と届出の書類

更新日:2026年11月3日 | カテゴリ:開業

デリヘル(無店舗型)の届出では、営業の拠点になる事務所の場所を届け出ます。待機所を別に置く場合はその場所も必要です。物件を決める前に、届出に使えるかを確かめておかないと、契約したのに届け出られない、ということが起きます。

届出に必要な「使用権原」の書類

届出全体の流れは届出の手順と必要書類をご覧ください。

賃貸で借りるときの注意

届出に使えるレンタルオフィス

使用承諾書が取れる物件を自分で探すのが難しい場合、風俗の届出に使えるレンタルオフィスを紹介・運営している行政書士事務所もあります。

レンタルオフィスは、届出に使えるか(使用承諾書が出るか)、郵便物の受け取り、警察から連絡があったときの対応も確認しておきましょう。

場所の決まり

店舗型ヘルス・ソープのような営業禁止地域の規制は、派遣型の事務所にはありません。ただし受付所を置く場合や、店舗型にする場合は、条例で営業できる地域が強く制限されます。→ 店舗型ヘルス・ソープの決まり

この記事は公開されている情報をまとめたもので、法的な助言ではありません。物件が届出に使えるかは、契約の前に管轄の警察署や行政書士に確認してください。

事務所の初期費用も入れて、開業資金を計算する →